私たちの原点 / 人と人の間から

時代が変わっても、
始まりは、人と人の間に。

時代が変わっても、新しい可能性は人と人の間から生まれます。
HUUCは、その出会いのきっかけと機会をつくりたいと考えています。

サロンからネオサロンへ

サロンから始まった発想

かつてのサロンでは、文学や芸術、哲学や科学の考えが交わされていました。対話は、新しい作品や思想につながることもありました。

その中心には、人を招き、対話が続く場をつくった人たちがいました。HUUCの発想は、その役割から始まります。

サロンからネオサロンへ。

ジョフラン夫人のサロンに集い、朗読に耳を傾ける人々を描いた絵画

サロン

新しい考えは、対話から生まれた。

暖かな光の歴史的サロンから現代の文化空間へとつながる、転換シーンのコンセプト画像

時を越えて

時代や場所を越えて、出会う意味をつなぐ。

パフォーマンスや文化、ブランドを楽しみながら人々が交流する、現代の空間を描いた生成コンセプト画像

ネオサロン

対話と文化、新しい可能性が出会う場。

時を越えて、つながる続きを読もう

対話の価値

可能性が広がるほど、
出会うことが大切になる。

より多くのものを、より速くつくれる時代になりました。それでも、顔を合わせて考えを交わす時間まで、自然に増えていくわけではありません。

だからこそ、何を、なぜ、誰とつくるのかを語り合うことが、ますます大切になると私たちは考えます。HUUCは、ともに考えたいテーマや文化体験を通じて、対話が始まるきっかけと場をつくりたいのです。

自分ならではの視点

それぞれの経験が、
互いのひらめきになる。

それぞれの経験や好み、自分なりのものの見方。私たちが出会いたいのは、自分の言葉で語るものを持ち、相手の話にも耳を傾けられる人です。

異なる分野や文化から、そうした思いを持つアーティスト、クリエイター、ブランドのつくり手を見いだす。互いの視点を交わすことで、一人では気づけなかった可能性を発見できるようにつないでいきます。

ネオサロン

一度の出会いから、
次の可能性へ。

HUUCが描くネオサロンは、一度の出会いから可能性が育ち続ける環境です。再び会い、考えを深め、ともに試してみる。その先の創作や協業へ進む機会をつくりたいと考えています。

すべての出会いが、すぐに成果につながる必要はありません。相手を理解し、視野が広がることも、意味のある始まりです。

韓国と日本から、
アジアの各地へ。

韓国と日本を出発点に、人が出会う機会をアジアのさまざまな場所へ広げていきたいと考えています。

画像クレジット・制作について

1755年、ジョフラン夫人のサロンにて
Anicet Charles Gabriel Lemonnier, 1812. 1755年のサロンを後世に再構成した絵画。出典:Wikimedia Commons、パブリックドメイン。

時の通路とネオサロンの場面は、HUUCの目指す方向を表現するためにAIで制作したコンセプト画像です。実際のHUUCのイベント、会場、参加者を撮影したものではありません。